WEBサイト制作の勉強

WEBサイト制作の勉強の為の解説ブログです。

バナーの制作

Webデザイナーとして任される最初の仕事として代表的なものがバナー広告の制作です。

バナーのサイズ

広告の場合、ある程度はサイズに規定があります。仕事の場合大抵クライアントの方から指定があります。1種類のバナーに対し様々なサイズを用意する場合もあるので、色々なサイズに適したレイアウトのパターンを覚えておきましょう。

300×250(Yahoo!/Google)PC/スマホ ※推奨

728×90(Yahoo!/Google)PC ※推奨

160×600(Yahoo!/Google)PC ※推奨

336×280(Google)PC ※推奨

320×50(Yahoo!/Googleスマホ ※推奨

320×100(Yahoo!/Googleスマホ ※推奨

文字を入れてみる

決めたサイズとメインカラーで背景レイヤーを作り、文言を入れてみる。

優先順位とジャンプ率

入れた文言に対し、訴求したい順に優先順位を決め、文字サイズやジャンプ率をここで決めましょう。

バナー全体のデザイン

フォントの種類や色、テーマに沿ったデザインを作っていきましょう。
中々アイデアが出ない場合は既存のバナーを参考にしましょう。

既存のバナー制作

既存のバナーをモデルにし、バナー画像を作成する。


ローソンフレッシュのバナー
サイズ:300x250

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通信制 科学技術学園高等学校のバナー
サイズ:300x250

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フリー素材

食材・料理や野菜・果物のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

www.pakutaso.com

レスポンシブデザイン基礎

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レスポンシブWebデザイン(RWD)の制作

レスポンシブWebデザインでは、あらゆるデバイスに対して単一のWebページ(HTML)を使い、スクリーンサイズ(画面幅)を基準にCSSだけを切り替えてレイアウトを調整します。小さいスクリーンに対しては小さいスクリーンで見やすく操作しやすいレイアウトを、大きいスクリーンに対しては大きいスクリーンに適したレイアウトを提供します。





レスポンシブWebデザインは、「フルードグリッド(Fluid Grid)」「フルードイメージ(Fluid Image)」「メディアクエリー(Media Query)」の3つの技術的な要素で構成されます。

●フルードグリッド

 フルードグリッドは、Webページの要素を罫線や升目に沿って配置する「グリッドデザイン(Grid Design)」と、ブラウザーの横幅が変わってもレイアウトを維持したまま要素のサイズを調整する「フルードデザイン(Fluid Design)」を合わせたものです。レスポンシブWebデザインでは、最初にグリッドデザインによって部品や表示領域をpx単位で配置していき、レイアウトが整った後に、値を%に変換してフルードデザインに変更します。

●フルードイメージ

 フルードイメージは、レイアウトの大きさに追随して画像のサイズを拡大・縮小する手法で、CSSのみで実装できます。イギリスのコンサルティングファームClearleftのリチャード・ルター(Richard Rutter)氏によって提唱されました。

●メディアクエリー

 メディアクエリーは、画像解像度、ウィンドウの幅、デバイスの向きなどの指定条件にあわせて別々のCSSを適用する技術です。レスポンシブWebデザインではメディアクエリーを使ってスクリーンサイズに応じたCSSに切り替えます。

●ブレイクポイント

 ブレイクポイントとはデバイスサイズによってCSSを個別に適用させるために指定した画面サイズの値のことです。メディアクエリで指定します。ブレークポイントのデバイスサイズの値は特に決まっている訳ではなく、また、何分割にするのかも自由です。

メディアクエリーを使ったCSSの切り替えでは、CSSを切り替える条件である「ブレイクポイント(Break Point)」を決め、それぞれの条件に沿ったスタイルシートを記述していきます。

ブレイクポイントは決まった数や値がある訳ではありません。
例えばBootstrap3ではブレイクポインが4つあり、
1200px以上がPC(大画面)用
1199px~992pxがPC用
991px~768pxがタブレット
767px以下がスマホ
に分かれていましたが、

バージョンアップしたBootstrap4ではブレイクポイントが5つあり、
1200px以上がPC(大画面)用
1199px~992pxがPC用
991px~768pxがタブレット
767px~544pxがスマホ
543px以下がスマホ(小さいサイズ)用
に分かれました。これによって例えばiPhone 5, 6のポートレートランドスケープ時に、表示を切り替えることができるようになり、より柔軟にモバイル最適化が行えるようになりました。




今回のブレイクポイントは

ブレイクポイントは絶対的に決まった数値ではなく、その時々の要件や主要のデバイスサイズによって変わっていくので、数字を暗記するのではなく、意味を理解する必要があります。

CSSメディアクエリーの書き方

今回は1つのCSSファイル内にブレイクポイント毎にメディアクエリーを設定する方法で記述します。

@media screen and (max-width:959px){

}

省略形

@media (max-width:959px){

}

レスポンシブサイトには必ずhtmlにレスポンシブ用のmetaを追加しなければ正しく表示されないので、以下のmeta要素を必ず覚えましょう

<meta name="viewport" content="width=device-width">

解像度とピクセルの関係

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ピクセル(英: pixel、px)
ピクセル(英: pixel)、または画素とは、コンピュータで画像を扱うときの単位。640×480ピクセルの画像は、横640個、縦480個の点を並べて表現されていることを示す。ディスプレイなどのデバイスにおいては、ピクセルを単位として画像を表示する。


解像度(ppi
画像はすべて、点が集まって表示されていて、1インチ(2.54cmあたり)あたりにどれだけの密度で点が集まっているかを指す数値を『解像度』といいます。
ちなみに単位となっている「ppi」というのはpixel per inch(ピクセル パー インチ)の略です。
画像を綺麗に出力させる為には用途に応じたppiを選ぶ必要があります。

webの場合  72ppi
印刷物の場合 300~350ppi

 

1pxは何センチ(ミリ)?
ピクセルはセンチやミリのような絶対値では無く、ppiの値によって大きさが変わる相対値です。
なので、
72ppiであれば、2.54cmの中に72個のピクセルがあるわけなので、1pxは0.0342cm(0.342mm)になり、
300ppiであれば、0.0084cmになります。


高解像度ディスプレイへの対応

Retinaディスプレイの特徴は画面解像度の高さにある。iPhone 4の画面サイズは前モデルのiPhone 3GSと同じ3.5インチのままであるが、Retinaディスプレイの搭載によって解像度は320×480ピクセルから640×960ピクセルに、つまり倍になっている。

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640×960ピクセルという解像度は「デバイスピクセル(dpx)」と呼ばれ、3.5インチの画面上で表現されるサイズが「CSSピクセル(csspx)」と呼ばれています。
ディスプレイの高解像度化により、「デバイスピクセル」と「CSSピクセル」という二つの概念を分けて考える必要がでてきました。
サイトを制作する場合には、ビットマップで画像を作る際は「デバイスピクセル」を、CSSで幅・高さを指定する際は「CSSピクセル」を基準に作って行きます


様々なデバイスの解像度

note.mu

レスポンシブデザイン概論

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)とは、PC、タブレットスマートフォンなど、あらゆるデバイスに最適化したWebサイトを、単一のHTMLで実現する制作手法です。ブラウザーのスクリーンサイズを基準にCSSでレイアウトを調整することで、デバイスごとに専用サイトを用意することなく、マルチデバイスに対応したWebサイトを制作できます。

マルチデバイス対応にする必要性

この数年でスマートフォンからのネット利用者数、接続時間ともにものすごい勢いで増加しています。それに比べPCからの利用者は減少しています。国内の主要サイトもスマホからの利用者数の方がPCからの利用者より多くなっています。これは大手のサイトに限った事ではありません。このような状況を考えると、スマホファーストスクリーンという事が現実的に起こってきます。特にB to C向けのサイトに関してはマルチデバイス対応が必須です。

Googleが推奨するスマートフォンに最適化されたサイト構築

現在、Googleはマルチデバイス対応を強く推奨していて、対応したサイトの掲載順位を全世界的に引き上げています。(ただし、タブレットやパソコンからの検索には影響しません。)
Googleがマルチデバイス対応されていると認めたサイトには検索画面に「スマホ対応」のラベルが表示されます。




Google ウェブマスター向け公式ブログ: ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み



という事はGoogleが求めるスマートフォンに最適化されたサイト構築の方法をしっかりと理解する必要があります。
Googleのモバイルフレンドリーテストというサービスを使って、そのサイトがGoogleが求める方法で作られているか確認する事が出来ます。

Googleが推奨するマルチデバイス対応の詳しい内容

https://developers.google.com/search/mobile-sites/

東池袋のそば屋 生蕎麦あさひ本店

東池袋のそば屋「生蕎麦あさひ本店」は、東京メトロ有楽町線東池袋駅から徒歩1分のところにあるそば屋です。
東池袋にあるあさひ本店は大正13年創業で美味しいそばを作っております。
日替わりランチ、多くの種類のお酒、肴もございます。宴会や出前の予約も承っております。


asahihonten4.html.xdomain.jp



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画像の作成

header画像の作成

photoshopのフィルター機能やレイヤースタイルなどを使い、header画像を作成しましょう。
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使用するテキスト

Café Italia Melbourne; Café Italia, Carlton; Get Menu, Reviews, Contact, Location, Phone Number, Maps and more for Café Italia Restaurant on Zomato.


使用素材
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子牛のステーキ アスパラガス添え

しっとりと柔らかで脂肪分の少ない仔牛のサーロイン(背肉)の芯をスジを取り除き100gのステーキにカットしました。とても柔らかく上品な風味があり、仔牛の美味しさを堪能いただける品!フランス最古の牛と言われるシャロレー牛は世界でも最高級といわれ、とっても貴重とされています。お肉の美味しさそのままに氷点熟成し、急速に液体凍結していますので解凍してそのままお使いいただけます。

Photoshopでのマスク処理

画像のマスク処理

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マスク処理とは、特定の部分のみを表示し、それ以外の部分を表示しないようにする画像処理のことをいいます。



Photoshopには、クリッピングマスクとレイヤーマスクという2つの「マスク機能」があります。この2つのマスク機能を使い分けることによって、より効率的にデザインをすることが可能です。


クリッピングマスク

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クリッピングマスクは、切り抜きをしたいレイヤーのすぐ下にあるレイヤーの形に切り抜くことができます。
切り抜きは、文字でも図形でも手書きの図形でも可能です。
クリッピングマスクを作る場合は、レイヤーの順番に注意が必要です。

  • 切り抜きたいレイヤーが上
  • 切り抜きたい形が下のレイヤー

レイヤーマスク

選択範囲からマスクを作成します。
ブラシ・消しゴムなどでマスクの形を変更できるため、細かい微調整をしたい場合に向いています。
また、グラデーションツールを使う事で、徐々に変わる画像合成などが可能です。


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