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WEBサイト制作の勉強|フェリカテクニカルアカデミー

WEBサイト制作の勉強の為の解説ブログ。東京池袋のフェリカテクニカルアカデミーでは求職者支援訓練の一環として、WEBサイト制作を学ぶことができます。

冬休みの課題

その他

課題①  webライティング

今回のテーマは

webの利便性と危険性

以下の記事を読み、今後のwebがどうなるか、自らの考えを述べよ。

死にゆくウェブ、犯人はアプリ-便利さの裏で消える開放性

jp.wsj.com


今回の課題では

Counter argument(カウンター・アーギュメント)

というものを意識して書いてみましょう。


Counter argumentとは、簡単に訳すと「反論」「反対意見」といった感じです。
あまり馴染みの無い単語かもしれませんが、英文での論文やアカデミックエッセイと書くときには必須のテクニックです。勿論webライティングにも必要とされます。
「反論」「反対意見」と言っても、ある意見に対しての「反論」「反対意見」を書くのではなくて、自身の主張する意見に対して予め予期出来る「反論」や「反対意見」を敢えて自ら例に挙げ、その問題に対して説得力のある答えを自ら述べる事で自身の主張をより強固にする、といった手法です。一見とても難しそうに思えますが、普段皆が良く目にしているものにもこのカウンター・アーギュメントは使われています。


よく通販番組で商品の性能や品質の良さをこれでもか!という具合に説明し、最後にアシスタントが「でも…、お高いんでしょ?」という質問に対して「通常であれば〇〇円ですが、今なら特別割引で〇〇円です!」
というよくあるやつです。
商品を紹介する際に一方的に良い点ばかりを挙げていると、多くの視聴者は「そんなに良くて便利な物なら、どうせ値段が高いに決まっている」と思ってしまいます。そこをツッコまれる前に敢えて自ら値段が高いという「問題点」を挙げ、さらにその問題点を解決する事で、視聴者に高品質で高性能というメリットと高価格というデメリットが混在する商品のデメリットの部分を取り除き、あたかもメリットしかない商品というイメージを植え付ける、という手法です。

webライティングでもメリットをただひたすら羅列するのでは無く、デメリットも自ら挙げて、さらにそのデメリットの解決方法も加える事でよりメリットが強調される訳です。



参考資料

オープンソースとして爆発的に広がったwordpress
logmi.jp


フリー素材の問題点
news.livedoor.com


まとめサイトの問題点と背景
www.yomiuri.co.jp



課題②

とにかく手を動かす!
既存サイトの真似をする

広告を非表示にする