WEBサイト制作の勉強

WEBサイト制作の勉強の為の解説ブログです。

background-size: の値

background-sizeプロパティは、背景画像のサイズを指定する際に使用します。これまで使ってきたようなピクセルやパーセンテージの他に「contain」「cover」といった値でも設定出来ます。


「contain」

縦横比は保持して、背景領域に収まる最大サイズになるように背景画像を拡大縮小する

「cover」

縦横比は保持して、背景領域を完全に覆う最小サイズになるように背景画像を拡大縮小する

background-sizeのサンプル


background-sizeプロパティは、スマホサイト制作でよく使用されるプロパティなので、各値の違いをしっかり覚えて使えるようにしていきましょう。

広告を非表示にする

画像をレスポンシブに対応させる(可変にする)

画像をレスポンシブに対応させる為にはたった2種類のやり方しかありません。

img画像であればフルードイメージ化させる。

background画像であれば、background-sizeの指定をする。


この2種類の使い方と特徴を覚えれば、画像に関しては問題なくレスポンシブに対応させる事が出来ます。
どちらの方法を用いれば良いかは、文章構造から考えてその画像が「imgタグ」で入れるべきなのか、背景画像として入れるべきなのかを考えれば良いだけです。

ポイントとしては、
「img要素」で入れた場合にはフルードイメージ化させる為、画像の原寸より大きく表示される事はありません。
また画像の縦横比も保ってくれる為、幅を縮めると同じ比率で高さも小さくなって行きます。なので基本的には高さの設定はしなくても良い場合がほとんどです。


これに比べ「background-size」を指定した背景画像は指定に寄っては原寸より大きく表示される事があります。
また、背景画像を表示させる為には必要な高さを確保する必要がある為、高さの指定をどうするか、という事が問題になって来ます。
授業では高さを%指定すると不安定になるので、代わりにpaddingで画像の高さ分を確保するという方法を取りました。
「background-size」を指定した物は%指定はもちろん、pxでも1px単位で表示の大きさをコントロール出来る為、こちらの方が便利な場合もあります。

画像のフルードイメージ化

img要素で見せる画像は重要度が高いため、必ず綺麗に見せる必要があります。その為絶対に原寸(100%)以上拡大して表示させるのはNGなので「max-width: 100%」という指定をします。

img {
  max-width: 100%;
}

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f:id:yachin29:20170427193254p:plain


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グリッドレイアウトのレスポンシブ化

グリッドレイアウトはレスポンシブデザインとの親和性が高く、容易にレスポンシブ化出来るため、初心者にとっては良い練習素材になります。

レスポンシブ化するために必要な作業

まずは今回のレイアウトでの必要なブレイクポイントの数とサイズを理解する。今回はPC、タブレット、SPの3種類のレイアウトを作りたいので、ブレイクポイントは2つです。


PCレイアウト 960px以上(3カラム)
タブレット   959px〜641px(2カラム)
SP 640px以下(1カラム)


で、作っていきます。今回は画像部分のレイアウトは3パターンとも共通なので、変更する箇所は器の部分です。3カラムを2カラムにする場合にどこの幅を変えれば良いか考えてみましょう。また、2カラムになった時にバランスを考えて、3つ目のカラムの幅を適切な幅に変えてみましょう。


PCレイアウト(3カラム)
f:id:yachin29:20170424130125p:plain



タブレット 959px〜641px(2カラム)
f:id:yachin29:20170424130658p:plain


SPレイアウト 640px以下(1カラム)
f:id:yachin29:20170424130716p:plain


<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>グリッドデザイン</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width">
<link rel="stylesheet" href="css/rwd.css">
</head>

<body>
<div id="container">
<div class="column">
<header>
<h1 class="size2x2">楽しいおかず</h1>
<nav>
<ul>
<li id="concept"><a href="#">CONCEPT</a></li>
<li id="menu"><a href="#">MENU</a></li>
<li id="access"><a href="#">ACCESS</a></li>
<li id="news"><a href="#">NEWS</a></li>
</ul>
</nav>
</header>
<ul>
<li class="size2x2"><img src="img/ph01_l.jpg" alt=""></li>
<li class="size1x2"><img src="img/ph02_mt.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph03_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph04_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x1"><img src="img/ph05_my.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph06_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph07_s.jpg" alt=""></li>
</ul>
</div>

<div class="column">
<ul>
<li class="size2x1"><img src="img/ph08_my.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph09_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph10_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x2"><img src="img/ph11_l.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph12_s.jpg" alt=""></li>
<li class="right size1x2"><img src="img/ph13_mt.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph14_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x2"><img src="img/ph15_l.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph16_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph17_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x1"><img src="img/ph18_my.jpg" alt=""></li>
</ul>
</div>

<div class="column third">
<ul>
<li class="size2x2"><img src="img/ph19_l.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph20_s.jpg" alt=""></li>
<li class="right size1x2"><img src="img/ph21_mt.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph22_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph23_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph24_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x1"><img src="img/ph25_my.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph26_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph27_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph28_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph29_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x2"><img src="img/ph30_l.jpg" alt=""></li>
</ul>
</div>
</div><!-- /#container -->
<footer id="pc"><p><small>Copyright &copy; 2017 ○○○ All Rights Reserved.</small></p></footer>
</body>
</body>
</html>

スタイルシート

@charset "utf-8";


/*PCレイアウト*/
#container {
  width: 960px;
  margin: 10px auto;
  overflow: hidden;
  background:#FFFFFF;
}
.column {
  width:320px;
  float: left;
}
h1 {
margin:10px;
float:left;
background: url(../img/logo01.png) no-repeat;
text-indent: 100%;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
}
nav li a {
display: block;
width: 140px;
height: 140px;
text-indent: 100%;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
}
#concept a {
background: url(../img/nav01_01.png) no-repeat;
}
#menu a {
background: url(../img/nav02_01.png) no-repeat;
}
#access a {
background: url(../img/nav03_01.png) no-repeat;
}
#news a {
background: url(../img/nav04_01.png) no-repeat;
}
ul {
  width:320px;
  overflow:hidden;
}
li{
  width:140px;
  height: 140px;
  margin: 10px;
  float: left;
}
.size2x2 {
width: 300px;
height: 300px;
}
.size1x2 {
width: 140px;
height: 300px;
}
.size2x1 {
width: 300px;
height: 140px;
}
.right {
  float: right;
}
footer#pc {
  width: 100%;
  height: 100px;
  background: #281605;
}
footer#pc p {
  text-align: center;
  color: #FFF;
  font-size: 18px;
  line-height: 100px;
}


/*タブレットレイアウト*/
@media screen and (max-width:959px){
#container {
width:640px;
}
.third {
width:640px;
}
ul {
  width:100%;
}
}

/*スマホレイアウト*/
@media screen and (max-width:640px){
#container {
width:320px;
overflow: visible;
}
.column {
  float: none;
}
.third {
width:320px;
}

}

レスポンシブデザイン基礎1

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)とは、PC、タブレットスマートフォンなど、あらゆるデバイスに最適化したWebサイトを、単一のHTMLで実現する制作手法です。ブラウザーのスクリーンサイズを基準にCSSでレイアウトを調整することで、デバイスごとに専用サイトを用意することなく、マルチデバイスに対応したWebサイトを制作できます。

マルチデバイス対応にする必要性

この数年でスマートフォンからのネット利用者数、接続時間ともにものすごい勢いで増加しています。それに比べPCからの利用者は減少しています。国内の主要サイトもスマホからの利用者数の方がPCからの利用者より多くなっています。これは大手のサイトに限った事ではありません。このような状況を考えると、スマホファーストスクリーンという事が現実的に起こってきます。特にB to C向けのサイトに関してはマルチデバイス対応が必須です。

Googleが推奨するスマートフォンに最適化されたサイト構築

現在、Googleはマルチデバイス対応を強く推奨していて、対応したサイトの掲載順位を全世界的に引き上げています。


Google ウェブマスター向け公式ブログ: ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み


という事はGoogleが求めるスマートフォンに最適化されたサイト構築の方法をしっかりと理解する必要があります。
Googleのモバイルフレンドリーテストというサービスを使って、そのサイトがGoogleが求める方法で作られているか確認する事が出来ます。

ウェブマスター向けモバイルガイド
Welcome!  |  Mobile Friendly Websites  |  Google Developers

レスポンシブデザイン基礎2

レスポンシブWebデザイン(RWD)の制作

レスポンシブWebデザインでは、あらゆるデバイスに対して単一のWebページ(HTML)を使い、スクリーンサイズ(画面幅)を基準にCSSだけを切り替えてレイアウトを調整します。小さいスクリーンに対しては小さいスクリーンで見やすく操作しやすいレイアウトを、大きいスクリーンに対しては大きいスクリーンに適したレイアウトを提供します。





レスポンシブWebデザインは、「フルードグリッド(Fluid Grid)」「フルードイメージ(Fluid Image)」「メディアクエリー(Media Query)」の3つの技術的な要素で構成されます。

●フルードグリッド

 フルードグリッドは、Webページの要素を罫線や升目に沿って配置する「グリッドデザイン(Grid Design)」と、ブラウザーの横幅が変わってもレイアウトを維持したまま要素のサイズを調整する「フルードデザイン(Fluid Design)」を合わせたものです。レスポンシブWebデザインでは、最初にグリッドデザインによって部品や表示領域をpx単位で配置していき、レイアウトが整った後に、値を%に変換してフルードデザインに変更します。

●フルードイメージ

 フルードイメージは、レイアウトの大きさに追随して画像のサイズを拡大・縮小する手法で、CSSのみで実装できます。イギリスのコンサルティングファームClearleftのリチャード・ルター(Richard Rutter)氏によって提唱されました。

●メディアクエリー

 メディアクエリーは、画像解像度、ウィンドウの幅、デバイスの向きなどの指定条件にあわせて別々のCSSを適用する技術です。レスポンシブWebデザインではメディアクエリーを使ってスクリーンサイズに応じたCSSに切り替えます。

●ブレイクポイント

 ブレイクポイントとはデバイスサイズによってCSSを個別に適用させるために指定した画面サイズの値のことです。メディアクエリで指定します。ブレークポイントのデバイスサイズの値は特に決まっている訳ではなく、また、何分割にするのかも自由です。

メディアクエリーを使ったCSSの切り替えでは、CSSを切り替える条件である「ブレイクポイント(Break Point)」を決め、それぞれの条件に沿ったスタイルシートを記述していきます。

ブレイクポイントは決まった数や値がある訳ではありません。
例えばBootstrap3ではブレイクポインが4つあり、
1200px以上がPC(大画面)用
1199px~992pxがPC用
991px~768pxがタブレット
767px以下がスマホ
に分かれていましたが、

バージョンアップしたBootstrap4ではブレイクポイントが5つあり、
1200px以上がPC(大画面)用
1199px~992pxがPC用
991px~768pxがタブレット
767px~544pxがスマホ
543px以下がスマホ(小さいサイズ)用
に分かれました。これによって例えばiPhone 5, 6のポートレートランドスケープ時に、表示を切り替えることができるようになり、より柔軟にモバイル最適化が行えるようになりました。



今回のブレイクポイントは

ブレイクポイントは絶対的に決まった数値ではなく、その時々の要件や主要のデバイスサイズによって変わっていくので、数字を暗記するのではなく、意味を理解する必要があります。

CSSメディアクエリーの書き方

今回は1つのCSSファイル内にブレイクポイント毎にメディアクエリーを設定する方法で記述します。

@media (max-width:959px){

}


モダンブラウザーでは上記のように「@ media」のみでも動きますが、古いブラウザーにも対応させるには下記のような記述が必要です。

@media screen and (max-width:959px){

}

@media screen and (max-width:767px){ 


}
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>RWD基礎その2</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width">
<style>
html,body,p {
  margin:0;
  padding:0;
}
#container {
  width:1000px;
  margin:0 auto;
}
header {
  width:1000px;
  height:100px;
  background:#F8108A;
}
nav {
  width:1000px;
  height:50px;
  background: #F5F421;
}
#wrapper {
  overflow:hidden;
}
#main {
  width:700px;
  height:400px;
  background: #28C6EF;
  float:left;
}
p#txt {
  font-size:24px;
  color:#FFF;
  margin-left:30px;
}
#sub {
  width:300px;
  height:400px;
  background: #FFAF03;
  float:right;
}
footer {
  width:1000px;
  height:50px;
  background: #787878;
}
@media screen and (max-width:999px) {
  /*タブレット*/
#container {
  width:100%;
  margin:0;
}
header {
  width:100%;
}
nav {
  width:100%;
}
#main {
  width:70%;
}
#sub {
  width:30%;
}
footer {
  width:100%;
}
}
@media screen and (max-width:767px) {
  /*スマホ用*/
#wrapper {
  overflow: visible;
}
#main {
  width:100%;
  height:400px;
  float:none;
}
#sub {
  width:100%;
  height:200px;
  float:none;
}
}
</style>
</head>
<body>
<div id="container">
<header></header>
<nav></nav>
<div id="wrapper">
<div id="main">
<p id="txt">テキストテキスト</p>
</div>
<div id="sub"></div>
</div>
<footer></footer>
</div>
</body>
</html>

グリッドレイアウト

グリッドレイアウトとは

グリッドとは「格子状の」という意味がありますが、画面をいくつかのサイズのブロックで組み合わせ、コンテンツを配置していく画面設計手法のひとつです。元々紙媒体でよく使われたレイアウト方法ですが、Webでもレスポンシブデザインとの親和性が高く、最近よく見かけるレイアウトの1つです。


グリッドデザインを使用しているサイト
firadis.net


www.fujiya-peko.co.jp





画面幅に合わせてカラムが落ちていくグリッドデザイン
和洋女子大学


PCレイアウト 
f:id:yachin29:20170105133643p:plain

f:id:yachin29:20170416144832p:plain


使用素材

http://yachin29.com/photoshop/okazu.zip



index.html

<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>グリッドデザイン</title>
<link rel="stylesheet" href="css/style.css">
</head>

<body>
<div id="container">
<div class="column">
<header>
<h1 class="size2x2">楽しいおかず</h1>
<nav>
<ul>
<li id="concept"><a href="#">CONCEPT</a></li>
<li id="menu"><a href="#">MENU</a></li>
<li id="access"><a href="#">ACCESS</a></li>
<li id="news"><a href="#">NEWS</a></li>
</ul>
</nav>
</header>
<ul>
<li class="size2x2"><img src="img/ph01_l.jpg" alt=""></li>
<li class="size1x2"><img src="img/ph02_mt.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph03_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph04_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x1"><img src="img/ph05_my.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph06_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph07_s.jpg" alt=""></li>
</ul>
</div>

<div class="column">
<ul>
<li class="size2x1"><img src="img/ph08_my.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph09_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph10_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x2"><img src="img/ph11_l.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph12_s.jpg" alt=""></li>
<li class="right size1x2"><img src="img/ph13_mt.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph14_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x2"><img src="img/ph15_l.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph16_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph17_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x1"><img src="img/ph18_my.jpg" alt=""></li>
</ul>
</div>

<div class="column">
<ul>
<li class="size2x2"><img src="img/ph19_l.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph20_s.jpg" alt=""></li>
<li class="right size1x2"><img src="img/ph21_mt.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph22_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph23_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph24_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x1"><img src="img/ph25_my.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph26_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph27_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph28_s.jpg" alt=""></li>
<li><img src="img/ph29_s.jpg" alt=""></li>
<li class="size2x2"><img src="img/ph30_l.jpg" alt=""></li>
</ul>
</div>
</div><!-- /#container -->
<footer id="pc"><p><small>Copyright &copy; 2017 ○○○ All Rights Reserved.</small></p></footer>
</body>
</body>
</html>


スタイルシート

@charset "utf-8";

html, body, h1, ul, li, p {
  margin: 0;
  padding: 0;
  line-height: 1.0;
}
ul {
  list-style: none;
}
a {
	text-decoration: none;
}
img {
  border: none;
  vertical-align: bottom;
}

/*PCレイアウト*/
#container {
  width: 960px;
  margin: 10px auto;
  overflow: hidden;
background:#FFFFFF;
}
.column {
  width:320px;
  float: left;
}
h1 {
margin:10px;
float:left;
background: url(../img/logo01.png) no-repeat;
text-indent: 100%;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
}
nav li a {
display: block;
width: 140px;
height: 140px;
text-indent: 100%;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
}
#concept a {
background: url(../img/nav01_01.png) no-repeat;
}
#menu a {
background: url(../img/nav02_01.png) no-repeat;
}
#access a {
background: url(../img/nav03_01.png) no-repeat;
}
#news a {
background: url(../img/nav04_01.png) no-repeat;
}
ul {
  width:320px;
  overflow:hidden;
}
li{
  width:140px;
  height: 140px;
  margin: 10px;
  float: left;
}
.size2x2 {
width: 300px;
height: 300px;
}
.size1x2 {
width: 140px;
height: 300px;
}
.size2x1 {
width: 300px;
height: 140px;
}
.right {
  float: right;
}
footer#pc {
  width: 100%;
  height: 100px;
  background: #281605;
}
footer#pc p {
  text-align: center;
  color: #FFF;
  font-size: 18px;
  line-height: 100px;
}